2026/02/27
Japan Trademark
- Is the service description “financial exchange of virtual currency” acceptable to the Japan Patent Office?
- No, the service description “financial exchange of virtual currency” in Class 36 cannot be accepted by the Japan Patent Office.
2026/02/23外国商標
サウジアラビア商標
- サウジアラビア商標について、多区分出願は認められていますでしょうか?
- サウジアラビア商標については、一出願多区分出願は認められておらず、一区分毎に出願する必要があります。
2026/02/20
Japan Trademark
- Is the service description “e-wallet payment services” acceptable to the Japan Patent Office?
- No, the service description “e-wallet payment services” in Class 36 cannot be accepted by the Japan Patent Office.
2026/02/16審決
識別力
-
商 標 :「ダブル冷感」
商 品 : 第3類「せっけん類,化粧品,香料,薫料」
商 品 : 第5類「薬剤」 -
- 「ダブル冷感」は、『2倍又は2重のひやりと冷たい感じ』ほどの意味合いが理解し得るものであるとしても、その意味合いは漠然としており、商品の品質を具体的に表示、記述しているとはいい難いものであり、また、需要者が商品の品質等の表示であると理解するというべき事実も発見できなかったとして登録になりました(不服2025-13340参照)。
2026/02/13
Japan Trademark
- Is the service description “reservation of charging stations for electric vehicles” acceptable to the Japan Patent Office?
- No, the service description “reservation of charging stations for electric vehicles” in Class 37 cannot be accepted by the Japan Patent Office.
2026/02/09外国商標
マドプロ商標(メキシコ)
- マドプロルートによってメキシコで登録になった場合、使用宣誓書提出の起算日となる登録日はどこで確認できるのでしょうか?
- マドプロルートでメキシコ登録を行った場合、使用の宣言に係る提出の起算日となる登録日は、以下の検索サイトで確認できます。
https://marcia.impi.gob.mx/marcas/search/quick
https://acervomarcas.impi.gob.mx:8181/marcanet
検索結果のうち「Fecha de concesión」が登録日となり、登録日から3年後~3ヶ月以内に使用の宣言を提出する必要があります。
2026/02/06
Japan Trademark
- Is the service description “furnace installation and repair” acceptable to the Japan Patent Office?
- No, the service description “furnace installation and repair” in Class 37 cannot be accepted by the Japan Patent Office.
2026/02/02審決
識別力
-
商 標 :「ゆっくり配送」
役 務 : 第35類「マーケティングの支援並びにこれに関する助言・指導及び情報の提供 他」
役 務 : 第39類「商品の保管・輸送及び配達からなる物流管理並びにこれらに関する助言・指導及び情報の提供,物品の配送並びにこれに関する助言・指導及び情報の提供 他」 -
- 「ゆっくり配送」は、これに接する需要者に、『時間をかけて送りとどけることに関する役務』であること、すなわち、その役務の特性や優位性など役務の宣伝広告として用いられ得る語の一類型であると理解させるにとどまるものであるから、自他役務の識別標識としての機能を果たし得ないとして拒絶されました(不服2025-7494参照)。
2026/01/30
Japan Trademark
- Is the service description “rebuilding machines that have been worn or partially destroyed” acceptable to the Japan Patent Office?
- No, the service description “rebuilding machines that have been worn or partially destroyed” in Class 37 cannot be accepted by the Japan Patent Office.
2026/01/26外国商標
マドプロ商標(メキシコ)
- マドプロでメキシコを指定した場合、どのぐらいの期間で登録になりますか?
- マドプロでメキシコを指定した場合、拒絶理由がなければ、16ヶ月程で保護認容声明が発行されています。
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アジア ー中国ー
2025/06/16
中国商標
- 中国商標について、即日出願は可能ですか?
- はい、既に中国社名表記が決まっていれば、直ちに委任状を用意できますので、ご署名を頂ければ、中国商標局への即日出願・当日出願が可能です。
2024/02/19
中国商標
- 中国商標出願に関して、BaaSは受け付けられますでしょうか?
- 中国商標出願に関して、Blockchain as a service [BaaS]は、第42類の役務として、今年2024年から受け入れられるようになりました。
2023/12/25
中国商標
- 中国商標訴訟に関する委任状には、領事認証が必要ですか?
- 中国商標の訴訟手続に係る委任状については、以前は領事認証が必要でしたが、2023年11月7日より、アポシティーユ(Apostille)で足りるようになり、領事認証は不要となりました。
2022/02/28
中国商標
- 中国商標については、紙の登録証は発行されなくなったのですか?
- はい、中国商標の登録証に関しては、2022年1月1日より、紙媒体の登録証は発行されなくなり、電子登録証の発行のみとなりました。
2021/08/30
中国商標
- 中国においては、同一商標同一商品の重複登録が可能なのでしょうか?
- はい、中国商標に関しては、同一商標・同一指定商品/指定役務に係る重複登録が可能です。
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識別力
2008/01/17
識別力
-
商 標 :「スーパーベース工法」
役 務 : 第37類「建設工事,建築工事に関する助言 他」
第42類「建築用又は構築用の専用材料に関する技術開発及び技術指導 他」 - 「スーパーベース工法」は、審査では『より優れた基礎工法』の意を表す単なる役務の質の誇称と認識されるとして拒絶されましたが、審判では、該構成文字の全体が、役務の質(内容)を具体的に表示するものとして一般的に理解、認識されるものとはいい得ず、取引上普通に使用されている事実もないとして登録になりました(不服2006-5658参照)。
2008/01/16
識別力
-
商 標 :「EM抗酸化建築工法」
役 務 : 第37類「建設工事,建築工事に関する助言」 - 「EM抗酸化建築工法」は、『有用な微生物群(EM)を使用し、物質の酸化を防ぐ加工を施した建設工事』程の意味合いを認識させるものであり、多くの建築業者が物質の酸化を防ぐ目的でEMを活用した工法を抗酸化工法等と指称している事実から、需要者が何人かの業務に係る役務かを認識できないとして拒絶されました(不服2006-6799参照)。
2008/01/15
識別力
-
商 標 :「ファイヤーブロックウォール工法」
役 務 : 第37類「建設工事,建築工事に関する助言,建築設備の運転・点検・整備」 - 「ファイヤーブロックウォール工法」は、審査では『防火障壁工法』の意を直接的に表すに止まるとして拒絶されましたが、審判では、直ちに原審説示の意味合いを認識させるとはいい難く、特定の役務の質等を具体的に表示したものとはいえないから、むしろ全体で一体不可分の一種の造語と認識されるとして登録になりました(不服2007-3322参照)。
2007/12/21
識別力
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商 標 :「PROFESSIONAL CHOICE」
商 品 : 第3類「化粧品,せっけん類,歯磨き,香料類」 - 「PROFESSIONAL CHOICE」は、審査では『専門的職業に従事する人に選ばれたもの』を認識させるとして拒絶されましたが、審判では、該意味合いを直ちに認識するものとはいい難く、これを指称するものとする使用事実も見いだせないから、全体で不可分一体の造語を表したものと見るのが自然として登録になりました(不服2006-23995参照)。
2007/12/20
識別力
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商 標 :「Super Quality」
役 務 : 第36類「損害保険の引受け,損害保険に関する情報の提供,損害保険についての相談及び助言 他」 - 「Super Quality」は、審査では『より優れた役務の質』の意味合いを認識させるとして拒絶されましたが、審判では、該意味合いを想起させるとしても、指定役務との関係からみた場合には、その役務の質を直接的かつ具体的に表示するものとまではいえず、むしろ全体で一体不可分の造語と認識されるとして登録になりました(不服2005-17549参照)。
2007/12/19
識別力
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商 標 :「FINE QUALITY」
商 品 : 第30類「茶,コーヒー及びココア,コーヒー豆」 - 「FINE QUALITY」は、『上等の品質、極上の品質、高級の品質である商品』の意味合いを容易に理解,把握させるものであり、該意味合いを表すものとして使用されている例が見受けられることから、自他商品の識別標識としての機能は果たし得ず、単に商品の品質を誇称的に表示するものにすぎないとして登録になりました(不服2006-8561参照)。
2007/12/18
識別力
-
商 標 :「fine system」
商 品 : 第 9 類「電子手帳,電子出版物,ダウンロード可能なコンピュータプログラム 他」
第16類「紙類,文房具類,印刷物」
役 務 : 第41類「通信教育による知識の教授,模擬試験の実施,教育に関する情報の提供 他」 - 「fine system」は、審査では『すばらしい方式(装置)』程の意味合いを把握させるとして拒絶されましたが、審判では、指定商品との関係で「fine」が品質の誇称表示として一般に使用されているとはいい得ないことから、該意味合いを想起させる場合があるとしても、一種の造語を表したものと理解されるとして登録になりました(不服2006-3682参照)。
2007/12/17
識別力
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商 標 :「Smooth Update」
商 品 : 第 9 類「電子応用機械器具及びその部品 他」
役 務 : 第42類「電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守 他」 - 「Smooth Update」は、審査では『円滑にデータベース・プログラム等を更新する商品役務』を認識させるとして拒絶されましたが、審判では、該意味合いを想起させる場合があるとしても、それが直ちに商品の品質又は役務の質を直接的かつ具体的に表示するものとまでは認め難く、使用事実もないとして登録になりました(不服2006-24106参照)。
2007/12/14
識別力
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商 標 :「顧客激増」
役 務 : 第42類「電子計算機のプログラムの設計・作成又は保守,電子計算機用プログラムの提供 他」 - 「顧客激増」は、審査では『顧客が急激に増す』程の意味合いを有するキャッチフレーズの類として理解させるに止まるとして拒絶されましたが、審判では、キャッチフレーズの類として認識するとまではいい難く、また、該文字がキャッチフレーズの類として取引上普通に使用されている事実もないとして登録になりました(不服2006-26816参照)。
2007/12/13
識別力
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商 標 :「鮮度実感」
商 品 : 第32類「ビール,ビール風味の麦芽発泡酒」 - 「鮮度実感」は、審査では『鮮度(新鮮さ)を有し、それを実感させる商品』を認識させるとして拒絶されましたが、審判では、該意味合いを暗示させることがあるとしても、直ちに商品の品質を直接的・具体的に表示するものとはいい難く、普通に使用事実もないことから、一種の造語と認識されるとして登録になりました(不服2006-27418参照)。
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