2026/07/10
Japan Trademark
- Is the goods description “chips for gambling” acceptable to the Japan Patent Office?
- No, the goods description “chips for gambling” in Class 28 cannot be accepted by the Japan Patent Office.
2026/07/06審決
識別力
-
商 標 :「安房の粟」
商 品 : 第31類「千葉県南部地域産のあわ 他」 -
- 「安房の粟」は、本願は「安房の粟」の文字を毛筆書体で普通に用いられる方法で縦書きしてなるところ、これに接する取引者、需要者は、『千葉県南部地域産のあわ』ほどの意味合いを理解するにすぎず、本願商標は、単に商品の品質を普通に用いられる方法で表示したものにすぎないと言わざるを得ないとして拒絶されました(不服2025-17258参照)。
2026/07/03
Japan Trademark
- Is the goods description “gaming machines for gambling” acceptable to the Japan Patent Office?
- No, the goods description “gaming machines for gambling” in Class 28 cannot be accepted by the Japan Patent Office.
2026/06/29外国商標
マドプロ商標
- マドプロのe-Renewalで、特定国における一部の区分を削除して更新することはできますか?
- いいえ、マドプロのMadrid e-Renewalで更新手続を行うに際し、特定の指定国における一部の区分を削除して更新することは出来ません。
その場合、更新手続に先立ち、当該不要な区分を削除しておく必要があります。
2026/06/26
Japan Trademark
- Is the goods description “PROSCIUTTO DI PARMA” acceptable to the Japan Patent Office?
- No, the goods description “PROSCIUTTO DI PARMA” in Class 29 cannot be accepted by the Japan Patent Office.
2026/06/22審決
識別力
-
商 標 :「住むだけでしあわせになる家」
役 務 : 第36類「不動産業務,建物の貸借,建物の管理 他」 -
- 「住むだけでしあわせになる家」は、『住むことのみによって幸せになる家』を提供するものであるという、役務の特性又は優位性等を表すための宣伝広告の一種であると認識するに止まるというべきであるから、需要者が何人かの業務に係る役務であることを認識することができない商標というのが相当であるとして拒絶されました(不服2025-9698参照)。
2026/06/19
Japan Trademark
- Is the goods description “muesli” acceptable to the Japan Patent Office?
- No, the goods description “muesli” in Class 30 cannot be accepted by the Japan Patent Office.
2026/06/15外国商標
マドプロ商標
- マドプロのe-Renewalで、特定の国を削除して更新することは可能ですか?
- マドプロのMadrid e-Renewalで更新手続を行うにあたり、更新が不要な指定国について、更新対象国に含めずに更新手続を進めることは可能です。
2026/06/12
Japan Trademark
- Is the goods description “couscous” acceptable to the Japan Patent Office?
- No, the goods description “couscous” in Class 30 cannot be accepted by the Japan Patent Office.
2026/06/08審決
識別力
-
商 標 :「チョコレート色の温泉」
役 務 : 第43類「宿泊施設の提供及びこれに関する情報の提供」
役 務 : 第43類「入浴施設の提供及びこれに関する情報の提供,温泉浴場の提供」 -
- 「チョコレート色の温泉」は、『チョコレートのような色彩の温泉を利用した浴場を有する入浴施設の提供又はこれに関する役務』であるという、役務の質(内容)を表示したものと認識するに止まるのであって、特定人によるその独占使用を認めるのは公益上適当でないとともに、自他役務識別力を欠くものとして拒絶されました(不服2025-8556参照)。
カテゴリ(国別)
- アジア
- カンボジア (10)
- タイ (10)
- インド (10)
- 中国 (17)
- ミャンマー (8)
- フィリピン (13)
- ブルネイ (2)
- 台湾 (14)
- 香港 (6)
- マレーシア (9)
- 韓国 (11)
- マカオ (5)
- シンガポール (3)
- インドネシア (9)
- ベトナム (8)
- モンゴル (2)
- パキスタン (5)
- ネパール (5)
- ラオス (4)
- スリランカ (2)
- バングラデシュ (4)
- ブータン (2)
- モルディブ (3)
- アフガニスタン (2)
- 北朝鮮 (2)
- Japan (71)
アジア ー中国ー
2025/06/16
中国商標
- 中国商標について、即日出願は可能ですか?
- はい、既に中国社名表記が決まっていれば、直ちに委任状を用意できますので、ご署名を頂ければ、中国商標局への即日出願・当日出願が可能です。
2024/02/19
中国商標
- 中国商標出願に関して、BaaSは受け付けられますでしょうか?
- 中国商標出願に関して、Blockchain as a service [BaaS]は、第42類の役務として、今年2024年から受け入れられるようになりました。
2023/12/25
中国商標
- 中国商標訴訟に関する委任状には、領事認証が必要ですか?
- 中国商標の訴訟手続に係る委任状については、以前は領事認証が必要でしたが、2023年11月7日より、アポシティーユ(Apostille)で足りるようになり、領事認証は不要となりました。
2022/02/28
中国商標
- 中国商標については、紙の登録証は発行されなくなったのですか?
- はい、中国商標の登録証に関しては、2022年1月1日より、紙媒体の登録証は発行されなくなり、電子登録証の発行のみとなりました。
2021/08/30
中国商標
- 中国においては、同一商標同一商品の重複登録が可能なのでしょうか?
- はい、中国商標に関しては、同一商標・同一指定商品/指定役務に係る重複登録が可能です。
1
2
識別力
2008/03/31
識別力
-
商 標 :「バーチャル画像診断」
役 務 : 第44類「バーチャル画像を取り入れた人間ドックに関するコンサルティング 他」 - 「バーチャル画像診断」は、審査では『医療機器を用いて生体内外の構造や機能を仮想の画像として処理して診断すること』程の意味合いを認識させるとして拒絶されましたが、審判では、役務の具体的な内容,提供の方法を表示するものとはいえず、自他役務の識別力を有しないということはできないとして登録になりました(不服2006-23618参照)。
2008/03/28
識別力
-
商 標 :「ネバネバ濃縮粒」
商 品 : 第29類「コンブエキス・ワカメエキスを主原料とする粒状・タブレット状状等の加工食品(略)他」 - 「ネバネバ濃縮粒」は、審査では『ネバネバした食品を濃縮して粒状にした食品』の意味合いを想起させるとして拒絶されましたが、審判では、直ちに該意味合いを看取させるとはいい難く、商品の品質を直接的かつ具体的に表示したものとも言えず、構成全体で一体不可分の一種の造語と認識されるとして登録になりました(不服2007-10115参照)。
2008/03/27
識別力
-
商 標 :「しょぼしょぼ目」
商 品 : 第5類「薬剤,眼帯 他」 - 「しょぼしょぼ目」は、全体として『疲れている目』程の意を看取するものと認められ、指定商品に係る業界では、目の疲れを軽減することを目的とする商品が多数存在することから、単に目がしょぼしょぼする症状(目の疲れ)に有効な商品であること、即ち、商品の品質を表示したものと理解されるとして拒絶されました(不服2005-23522参照)。
2008/03/26
識別力
-
商 標 :「冷え冷え皿」
商 品 : 第21類「保冷機能付き皿,その他の皿」 - 「冷え冷え皿」は、審査では『保冷機能付き皿(保冷剤による)』を容易に認識させるとして拒絶されましたが、審判では、原審説示の如き意味合いで直ちに指定商品の品質を直接的かつ具体的に表示するものとして、需要者に認識・把握されるものとはいい難く、取引上普通に使用されている事実もないとして登録になりました(不服2007-3044参照)。
2008/03/25
識別力
-
商 標 :「じめじめ臭」
商 品 : 第5類「消臭剤,芳香消臭剤,防臭剤,芳香防臭剤,脱臭剤(略)」他 - 「じめじめ臭」は、審査では『じめじめした臭い』の意味合いしか認識させ得ず、消臭・防臭に係る業界では商品の販促フレーズに広く使用されているとして拒絶されましたが、審判では、直ちに商品の品質を直接的かつ具体的に表示するものとは言い得ず、むしろ一種の造語を表したものと認識されるとして登録になりました(不服2007-11001参照)。
2008/03/24
識別力
-
商 標 :「ゴロゴロ感」
商 品 : 第5類「薬剤(目薬)他」 - 「ゴロゴロ感」は、目の不快感や異物感などの症状について「ゴロゴロ感」の文字が使用されている等の実情から、『埃が入って目がゴロゴロするときに使用するもの』程の意味を認識させ、薬剤の適応症状を表示したものと理解し、その症状を軽減又は改善させるものであることを認識させるにすぎないとして拒絶されました(不服2006-10496参照)。
2008/03/21
識別力
-
商 標 :「チョコウコン」
商 品 : 第29類「ウコンを配合した粉末状・粒状・タブレット状等の加工食品(略)他」 - 「チョコウコン」は、審査では『チョコレート(チョコ)とウコン入りの食品』程の意味合いを理解させるとして拒絶されましたが、審判では、指定商品についての品質、原材料を直接的かつ具体的に表示したものと理解するものとはいい難く、構成全体をもって一体不可分の一種の造語と認識されるとして登録になりました(不服2007-10114参照)。
2008/03/19
識別力
-
商 標 :「ほねミルク」
商 品 : 第31類「飼料」 - 「ほねミルク」は、審査では『骨とミルクを配合した商品』を表したものと認識されるとして拒絶されましたが、審判では、一連一体に纏りよく表された本願商標より、直ちに該意味合いを看取させるものとは言い難く、また、特定の商品の品質を直接的かつ具体的に表示するものとは認められないとして登録になりました(不服2005-17420参照)。
2008/03/18
識別力
-
商 標 :「カレー醤油」
商 品 : 第30類「香辛料を加味したカレー用のしょうゆ,香辛料を加味したカレー風味のしょうゆ」 - 「カレー醤油」は、審査では『カレー用の醤油又はカレーを使用した醤油』を認識させるとして拒絶されましたが、審判では、原審説示の意味合いを暗示させる場合があるとしても、特定の商品の品質を直接的かつ具体的に表示するものと直ちに理解され得るとはいい難く、取引上一般の使用事実もないとして登録になりました(不服2007-18528参照)。
2008/03/17
識別力
-
商 標 :「しおサンショウ」
商 品 : 第29類「さんしょうを主原料とする錠剤状・カプセル状等の加工食品(略)」 - 「しおサンショウ」は、審査では『塩で味付けした山椒入りの食品』」程の意味合いを理解させるとして拒絶されましたが、審判では、原審説示の意味合いを暗示させる場合があるとしても、指定商品との関係において、直ちに特定の商品の品質等を直接的ないし具体的に表示するものということはできないとして登録になりました(不服2007-9335参照)。
- 外国商標Q&A
- 審決Q&A

お問い合わせ

