Q&A

このページでは、商標の実務や理解に役立つ外国商標情報または審決情報を紹介して参ります。ご参照ください。

最新Q&A

2025/08/29

Japan Trademark

Is the services description “wildlife management” acceptable to the Japan Patent Office?

No, the services description “wildlife management” in Class 44 cannot be accepted by the Japan Patent Office.

2025/08/27

Japan Trademark

Is the services description “content moderation for internet chatrooms” acceptable to the Japan Patent Office?

No, the services description “content moderation for internet chatrooms” in Class 45 cannot be accepted by the Japan Patent Office.

2025/08/25外国商標

イラク商標

イラク商標については、ニース分類が採用されていますか?

はい、イラク商標に関しては、2025年1月より、ニース分類(商品・サービス国際分類表)第11版が正式に採用されています。

2025/08/22

Japan Trademark

Is the goods description “doula services” acceptable to the Japan Patent Office?

No, the goods description “doula services” in Class 45 cannot be accepted by the Japan Patent Office.

2025/08/20外国商標

マドプロ商標

マドプロの代理人を変更にあたって、委任状を提出する必要はありますでしょうか?

いいえ、マドプロ国際商標登録の代理人を変更するにあたって、委任状を提出する必要はありません。

2025/08/18審決

識別力

商 標 :「ホワイトパール」
商 品 : 第5類「真珠の粉末を含まないサプリメント」

「ホワイトパール」は、『白い真珠』程の意味合いを理解させるもので、サプリメントの取扱分野において原材料として真珠の粉末が用いられている商品がいくつか製造、販売されている実情が認められるとしても、商品の具体的な品質を表示する語として一般的に使用されている事実は見当たらないとして登録になりました(不服2024-18979参照)。

2025/08/15

Japan Trademark

Is the goods description “funerary services” acceptable to the Japan Patent Office?

No, the goods description “funerary services” in Class 45 cannot be accepted by the Japan Patent Office.

2025/08/13外国商標

マドプロ商標

マドプロの代理人を変更にあたり、代理人辞任届を提出してもらう必要がありますでしょうか?

いいえ、マドプロ国際商標登録の代理人を変更する場合、代理人辞任届は不要で、新たな代理人の選任手続を行えば足ります。

2025/08/11外国商標

バーレーン商標

バーレーン商標については、最新のニース分類が適用されますか?

はい、バーレーン商標に関しては、2025年4月9日より、最新版であるニース分類(商品・サービス国際分類表)第12版が採用されています。

2025/08/08

Japan Trademark

Would the Japan Patent Office accept the service description “legal process serving” ?

No, the Japan Patent Office does not accept the service description ” legal process serving” in Class 45.

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アジア ー中国ー

2025/06/16
中国商標

中国商標について、即日出願は可能ですか?

はい、既に中国社名表記が決まっていれば、直ちに委任状を用意できますので、ご署名を頂ければ、中国商標局への即日出願・当日出願が可能です。

2024/02/19
中国商標

中国商標出願に関して、BaaSは受け付けられますでしょうか?

中国商標出願に関して、Blockchain as a service [BaaS]は、第42類の役務として、今年2024年から受け入れられるようになりました。

2023/12/25
中国商標

中国商標訴訟に関する委任状には、領事認証が必要ですか?

中国商標の訴訟手続に係る委任状については、以前は領事認証が必要でしたが、2023年11月7日より、アポシティーユ(Apostille)で足りるようになり、領事認証は不要となりました。

2022/02/28
中国商標

中国商標については、紙の登録証は発行されなくなったのですか?

はい、中国商標の登録証に関しては、2022年1月1日より、紙媒体の登録証は発行されなくなり、電子登録証の発行のみとなりました。

2021/08/30
中国商標

中国においては、同一商標同一商品の重複登録が可能なのでしょうか?

はい、中国商標に関しては、同一商標・同一指定商品/指定役務に係る重複登録が可能です。

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識別力

2013/07/24
識別力

商 標 :「やわらかぴったり」
商 品 : 第5類「尿吸収用パッド,失禁用おしめ,失禁用おむつカバー 他」

「やわらかぴったり」は、指定商品の取扱業界では“やわらか”“ぴったり”の語が商品名の一部として、或いは商品の特徴を説明する際に使用されていることから、需要者は、該商品が『やわらかくて、(体等に)ぴったり合う商品』」であること、即ち、商品の品質を表示してなるものと認識するに止まるとして拒絶されました(不服2012-20162参照)。

2013/07/19
識別力

商 標 :「里見地鷄」
商 品 : 第29類「地鶏の鶏肉,地鶏の鶏肉製品」

「里見地鷄」は、審査では『里見氏によって飼育、管理された地鶏を使用した地鶏の鶏肉・地鶏の肉製品』を認識させるとして拒絶されましたが、審判では“里見”はありふれた氏を認識させるものとはいえず、十分に識別機能を果たし得るものであって、原審説示の意味合いを認識させるとはいい難いとして登録になりました(不服2012-21211参照)。

2013/07/18
識別力

商 標 :「南部池永」
商 品 : 第21類「鍋類,鉄瓶,やかん,食器類,調理用具」

「南部池永」は、原審説示の『青森・岩手・秋田三県。特に,盛岡の池永氏』程の意味合いをするとはいい難く、取引上ありふれて使用されている事実もなく、需要者が何人かの業務に係る商品であることを認識することができないとはいえないものであり、自他商品の識別標識としての機能を果たし得るとして登録になりました(不服2013-4335参照)。

2013/07/17
識別力

商 標 :「薩摩正宗」
商 品 : 第33類「鹿児島県産の清酒」

「薩摩正宗」は、審査では『鹿児島県産の清酒』程の意味合いを理解させるとして拒絶されましたが、審判では、直ちに該意味合いを認識するとは言えず、全体として特定の意味を有しない一種の造語として認識されるというのが相当であり、自他商品の識別標識としての機能を有するものと認められるとして登録になりました(不服2012-25211参照)。

2013/07/16
識別力

商 標 :「宇治茶房」
役 務 : 第43類「飲食物の提供」

「宇治茶房」は、審査では『京都府宇治市に所在する喫茶店』の意味合いを認識させるとして拒絶されましたが、審判では、該意味合いを直ちに想起するものとはいい得ず、役務の提供場所を直接的かつ具体的に表示するものとは認められず、取引上普通に使用されている事実も見いだすことはできないとして登録になりました(不服2011-10335参照)。

2013/07/12
出所混同

商 標 :「D‐ALL」
商 品 : 第 6 類「金属製郵便受け」
    第20類「郵便受け(金属製又は石製のものを除く。)」

「D-ALL」は、審査では、著名商標「Dior」の称呼と酷似し商品の出所について混同を生ずる虞があるとして拒絶されましたが、審判では「D-ALL」と「Dior」が称呼上類似する場合があるとしても、両商標は文字構成を異にするだけでなく、外観において顕著な差異があり、観念上も十分識別可能として登録になりました(不服2012-19705参照)。

2013/07/11
識別力

商 標 :「U-KISS」
商 品 : 第9類「録音済みのコンパクトディスク,その他のレコード 他」

「U-KISS」は、審査では、韓国のアイドルグループの名称と認められるとして拒絶されましたが、審判では、本願商標全体として特定の意味合いを有しない一種の造語と認識するというべきものであり、グループ「U-KISS」の名称が、我が国において一般に広く知られているということはできないとして登録になりました(不服2012-19106参照)。

2013/07/10
識別力

商 標 :「T-9\ティーナイン」
商 品 : 第 5 類「薬剤(農薬に当たるものを除く。),サプリメント,食餌療法用飲料 他」
    第30類「茶,コーヒー,ココア,調味料,菓子」
    第32類「飲料用青汁,粉末状の飲料用青汁のもと,清涼飲料,果実飲料 他」

「T-9\ティーナイン」は、取引上普通に使用されている事実はなく、また、本願商標は“T-9”の文字に加え“ティーナイン”の片仮名を有してなるものであるから、極めて簡単で、かつ、ありふれた標章のみからなる商標であるとはいえず、自他商品の識別標識としての機能を十分に果たし得るとして登録になりました(不服2013-4396参照)。

2013/07/09
識別力

商 標 :「D-PIGMENT」
商 品 : 第3類「皮膚をきれいにするため及び色素の除去のための皮膚の保持用及び手入れ用の化粧品」
    第5類「皮膚をきれいにするため及び色素除去のための皮膚の衛生用及び手入れ用の皮膚科用化粧用剤(医療用のもの)」

「D-PIGMENT」は、たとえアルファベット1文字が商品の品番を表示する記号として取引上類型的に採択使用され、また、PIGMENTの文字が『色素』等の意味を有する英単語であるとしても、識別力の弱い文字同士が結合された構成からなる本願商標は、寧ろ全体で一体不可分の造語と理解されるとして登録になりました(不服2012-650068参照)。

2013/07/08
識別力

商 標 :「e-PKB」
商 品 : 第12類「パーキングブレーキ,パーキングブレーキ機構付ブレーキキャリパ」

「e-PKB」は、審査では『eの型番が付されたパーキングブレーキ』を認識させるとして拒絶されましたが、審判では、指定商品の取扱業界において、具体的な商品ないしその品質を表示するものとして取引上普通に用いられているとはいい難く、構成全体をもって一体不可分の造語と認識されるとして登録になりました(不服2012-12368参照)。

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