Q&A

このページでは、商標の実務や理解に役立つ外国商標情報または審決情報を紹介して参ります。ご参照ください。

最新Q&A

2026/04/13審決

識別力

商 標 :「二刀流」
商 品 : 第9類「スマートフォン用保護フィルム 他」

「二刀流」は、これに接する需要者は、『2つの機能を有する商品』や『2つのことを行える商品』であるという、その商品の説明、特性等を表示した宣伝文句の一種であると理解及び認識するにすぎないから、本願商標は、自他商品の識別標識としての機能を果たし得ないものというべきであるとして拒絶されました(不服2025-5915参照)。

2026/04/10

Japan Trademark

Is the service description “administration of financial affairs” acceptable to the Japan Patent Office?

No, the service description “administration of financial affairs” in Class 36 cannot be accepted by the Japan Patent Office.

2026/04/06外国商標

レバノン商標

レバノン商標の委任状には、認証が必要ですか?

はい、レバノン商標に係る委任状については、公証認証及びレバノン領事館による領事認証が必要となります。

2026/04/03

Japan Trademark

Is the service description “financial, monetary and banking services” acceptable to the Japan Patent Office?

No, the service description “financial, monetary and banking services” in Class 36 cannot be accepted by the Japan Patent Office.

2026/03/30審決

識別力

商 標 :「漢方2.0」
商 品 : 第5類「医療用薬剤,食餌療法用食品・飲料・薬剤,サプリメント,乳幼児用食品・飲料」

「漢方2.0」は、特定の意味合いを表す語として一般的に使用され、理解されているというべき事実を発見することはできず、本願商標に接する需要者が、自他商品の識別標識とは認識し得ないというべき事実を発見することもできず、全体として特定の意味合いを認識させない造語として理解されるとして登録になりました(不服2025-10277参照)。

2026/03/27

Japan Trademark

Is the service description “financial management of reimbursement payments for others” acceptable to the Japan Patent Office?

No, the service description “financial management of reimbursement payments for others” in Class 36 cannot be accepted by the Japan Patent Office.

2026/03/23外国商標

ヨルダン商標

ヨルダン商標について、多区分出願は認められていますか?

ヨルダン商標については、一出願多区分の出願は認められておらず、一区分毎に出願する必要があります。

2026/03/20

Japan Trademark

Is the service description “financial sponsorship” acceptable to the Japan Patent Office?

No, the service description “financial sponsorship” in Class 36 cannot be accepted by the Japan Patent Office.

2026/03/16審決

識別力

商 標 :「肌つや野菜」
商 品 : 第31類「野菜」

「肌つや野菜」は、「肌つや」の文字自体が、商品の品質を直接的、具体的に表示するものとして一般に使用されているということはできないから、本願商標「肌つや野菜」に接する取引者、需要者が、本願の指定商品の品質を直接的、かつ、具体的に表したものとして認識するとはいい難いとして登録になりました(不服2025-10305参照)。

2026/03/15外国商標

マドプロ商標(グレナダ)

マドプロでグレナダを指定できるのは、いつからですか?

グレナダは、本日2026年3月15日から、マドリッド協定議定書の加盟国として指定できるようになりました。

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アジア ー中国ー

2025/06/16
中国商標

中国商標について、即日出願は可能ですか?

はい、既に中国社名表記が決まっていれば、直ちに委任状を用意できますので、ご署名を頂ければ、中国商標局への即日出願・当日出願が可能です。

2024/02/19
中国商標

中国商標出願に関して、BaaSは受け付けられますでしょうか?

中国商標出願に関して、Blockchain as a service [BaaS]は、第42類の役務として、今年2024年から受け入れられるようになりました。

2023/12/25
中国商標

中国商標訴訟に関する委任状には、領事認証が必要ですか?

中国商標の訴訟手続に係る委任状については、以前は領事認証が必要でしたが、2023年11月7日より、アポシティーユ(Apostille)で足りるようになり、領事認証は不要となりました。

2022/02/28
中国商標

中国商標については、紙の登録証は発行されなくなったのですか?

はい、中国商標の登録証に関しては、2022年1月1日より、紙媒体の登録証は発行されなくなり、電子登録証の発行のみとなりました。

2021/08/30
中国商標

中国においては、同一商標同一商品の重複登録が可能なのでしょうか?

はい、中国商標に関しては、同一商標・同一指定商品/指定役務に係る重複登録が可能です。

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識別力

2013/11/15
識別力

商 標 :「ENERGY DESIGN」
役 務 : 第37類「建築一式工事」他

「ENERGY DESIGN」は、建物に関連する業界においては、『エネルギー資源やその効率的な使用を考慮した設計』程の意味合いを認識させる一種のコンセプトとして使用されている実情が窺えることから、これに接する需要者は、建物に関連して提供される役務の理想、方針等を表示するものと認識するとして拒絶されました(不服2012-13224参照)。

2013/11/13
識別力

商 標 :「ZX PHARMA」
商 品 : 第5類「薬剤,医療用栄養添加剤」

「ZX PHARMA」は、製薬業界ではPHARMAの文字が『薬』の意味合いで用いられる場合があるが、一般には『製薬業』を表すものとして使用されているものであり、特定の薬名を認識させるものではなく、また、ZXから商品の品番等を連想するものとはいえず、全体として一種の造語と認識されるとして登録になりました(不服2013-650001参照)。

2013/11/11
識別力

商 標 :「MINI Used Cars」
商 品 : 第12類「中古自動車並びにその部品及び附属品」他

「MINI Used Cars」は、審査では『小型の中古車』程の意味合いを理解させるとして拒絶されましたが、審判では、MINIの文字は、取引者・需要者の間で請求人の製造・販売に係る自動車及びその出所を表す商標として認識されていることから、全体として自他商品役務の識別標識としての機能を有するとして登録になりました(不服2013-11771参照)。

2013/11/05
識別力

商 標 :「美肌マッサージ」
商 品 : 第3類「化粧品,香料」

「美肌マッサージ」は、指定商品の取扱業界においては、顔や身体のマッサージに用いる商品が取引され、「美肌マッサージジェル」「美肌マッサージクリーム」などのように使用されている実情があることから、これに接する取引者・需要者は『肌を美しくするためのマッサージ用の商品』であると理解するとして拒絶されました(不服2013-4983参照)。

2013/10/31
識別力

商 標 :「南ASOの天然水」
商 品 : 第32類「天然水」

「南ASOの天然水」は、審査では『熊本県南阿蘇村で製造又は販売される天然水』を表示したものとして拒絶されましたが、審判では、構成中“南ASO”の文字部分は、漢字と欧文字とを結合した構成からなるものであって、かかる構成においては直ちに地名を表示するものと認識されるとはいい難いとして登録になりました(不服2013-7937参照)。

2013/10/29
識別力

商 標 :「料理のための\清酒」
商 品 : 第33類「料理用清酒」

「料理のための清酒」は、食品業界において“料理のための”の文字は『料理用』の意味合いで使用され、また、料理用清酒が一般に製造、販売されていることからすれば、これを指定商品に使用しても、単に商品の品質、原材料を表示したと理解するに止まるから、商標法第3条第1項第3号に該当するとして拒絶されました(不服2012-18325参照)。

2013/10/17
識別力

商 標 :「CR-1」
商 品 : 第31類「おとり作物としての大根の種子」

「CR-1」は、本願商標の指定商品を取り扱う業界において、本願商標のように構成される標章が、商品の規格,品番等を表す記号,符号として理解されるというに足る事実は発見できず、その他、本願商標が、極めて簡単で、かつ、ありふれた標章のみからなるものとすべき事実は発見できないとして登録になりました(不服2012-23162参照)。

2013/10/15
識別力

商 標 :「KR-X」
商 品 : 第28類「釣り具」

「KR-X」は、極めて簡単で、かつ、ありふれた標章のみからなる商標と認められるものの、多数の釣り雑誌に掲載され、ケーブルテレビの釣り番組において紹介され、価格.comの人気ランキングにおいて上位にランクインし、請求人以外の者による使用の事実ないことから、商標法第3条第2項に該当するとして登録になりました(不服2012-19447参照)。

2013/10/10
識別力

商 標 :「信州高原放牧豚」
商 品 : 第29類「長野県に展開する高原で放し飼いにして育てた豚の豚肉 他」

「信州高原放牧豚」は、これを指定商品に使用しても、これに接する取引者、需要者は、『信州(長野県)の高原で放し飼いされた豚の豚肉又は豚肉製品』であることを理解するに止まり、単に商品の品質を表示するものであると認識するといわざるを得ず、商標法第3条第1項第3号に該当するものであるとして拒絶されました(不服2012-20726参照)。

2013/10/08
識別力

商 標 :「有田陶器市」
役 務 : 第35類「陶器市の企画・運営又は開催」

「有田陶器市」は、『有田町で開催される陶器の即売会』を認識させるに止まるものの、有田陶器市は有田焼で有名な佐賀県の有田町において長年に渡って陶器の即売会として毎年開催され、100万人以上の人々が訪れている陶器の販売促進イベントであり、佐賀県のみならず広く全国的にも知られているとして登録になりました(不服2013-3712参照)。

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