2026/03/30審決
識別力
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商 標 :「漢方2.0」
商 品 : 第5類「医療用薬剤,食餌療法用食品・飲料・薬剤,サプリメント,乳幼児用食品・飲料」 -
- 「漢方2.0」は、特定の意味合いを表す語として一般的に使用され、理解されているというべき事実を発見することはできず、本願商標に接する需要者が、自他商品の識別標識とは認識し得ないというべき事実を発見することもできず、全体として特定の意味合いを認識させない造語として理解されるとして登録になりました(不服2025-10277参照)。
2026/03/27
Japan Trademark
- Is the service description “financial management of reimbursement payments for others” acceptable to the Japan Patent Office?
- No, the service description “financial management of reimbursement payments for others” in Class 36 cannot be accepted by the Japan Patent Office.
2026/03/23外国商標
ヨルダン商標
- ヨルダン商標について、多区分出願は認められていますか?
- ヨルダン商標については、一出願多区分の出願は認められておらず、一区分毎に出願する必要があります。
2026/03/20
Japan Trademark
- Is the service description “financial sponsorship” acceptable to the Japan Patent Office?
- No, the service description “financial sponsorship” in Class 36 cannot be accepted by the Japan Patent Office.
2026/03/16審決
識別力
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商 標 :「肌つや野菜」
商 品 : 第31類「野菜」 -
- 「肌つや野菜」は、「肌つや」の文字自体が、商品の品質を直接的、具体的に表示するものとして一般に使用されているということはできないから、本願商標「肌つや野菜」に接する取引者、需要者が、本願の指定商品の品質を直接的、かつ、具体的に表したものとして認識するとはいい難いとして登録になりました(不服2025-10305参照)。
2026/03/15外国商標
マドプロ商標(グレナダ)
- マドプロでグレナダを指定できるのは、いつからですか?
- グレナダは、本日2026年3月15日から、マドリッド協定議定書の加盟国として指定できるようになりました。
2026/03/13
Japan Trademark
- Is the service description “warranty claims administration services” acceptable to the Japan Patent Office?
- No, the service description “warranty claims administration services” in Class 36 cannot be accepted by the Japan Patent Office.
2026/03/09外国商標
クウェート商標
- クウェート商標について、多区分出願はできますか?
- いいえ、クウェート商標については、一出願多区分の出願はできず、一区分毎に出願する必要があります。
2026/03/06
Japan Trademark
- Is the service description “electronic transfer of virtual currencies” acceptable to the Japan Patent Office?
- No, the service description “electronic transfer of virtual currencies” in Class 36 cannot be accepted by the Japan Patent Office.
2026/03/02審決
識別力
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商 標 :「クレーマーデータベース」
役 務 : 第35類「顧客情報の提供,コンピューターによる顧客情報の提供 他」
役 務 : 第42類「インターネットにおける検索エンジンの提供及びこれに関する指導・助言・情報の提供 他」 -
- 「クレーマーデータベース」は、『クレーマーに関するデータベース』ほどの意味合いが理解され得るものであるとしても、その意味合いは漠然としており、役務の質を具体的に表示、記述しているとはいい難いものであり、需要者が役務の質等を表示するものと認識するというべき事情も発見できなかったとして登録になりました(不服2025-11040参照)。
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アジア ー中国ー
2025/06/16
中国商標
- 中国商標について、即日出願は可能ですか?
- はい、既に中国社名表記が決まっていれば、直ちに委任状を用意できますので、ご署名を頂ければ、中国商標局への即日出願・当日出願が可能です。
2024/02/19
中国商標
- 中国商標出願に関して、BaaSは受け付けられますでしょうか?
- 中国商標出願に関して、Blockchain as a service [BaaS]は、第42類の役務として、今年2024年から受け入れられるようになりました。
2023/12/25
中国商標
- 中国商標訴訟に関する委任状には、領事認証が必要ですか?
- 中国商標の訴訟手続に係る委任状については、以前は領事認証が必要でしたが、2023年11月7日より、アポシティーユ(Apostille)で足りるようになり、領事認証は不要となりました。
2022/02/28
中国商標
- 中国商標については、紙の登録証は発行されなくなったのですか?
- はい、中国商標の登録証に関しては、2022年1月1日より、紙媒体の登録証は発行されなくなり、電子登録証の発行のみとなりました。
2021/08/30
中国商標
- 中国においては、同一商標同一商品の重複登録が可能なのでしょうか?
- はい、中国商標に関しては、同一商標・同一指定商品/指定役務に係る重複登録が可能です。
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識別力
2006/08/14
識別力
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商 標 :「MISSISSIPPI」
商 品 : 第9類「スロットマシン 他」
第28類「ぱちんこ器具 他」 - 「MISSISSIPPI」は、審査では、アメリカ合衆国南部の産業州名を想起し、商品が当該地で生産・販売・取引されたものと認識するとして拒絶されましたが、審判では、本願商標より直ちに商品の産地等を表示したものと認識・理解するとは言い難く、また、取引上普通に使用されている事実もないとして登録になりました(不服2005-7025参照)。
2006/08/11
識別力
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商 標 :「カポネ」
商 品 : 第16類「新聞,雑誌」
役 務 : 第41類「映画の上映・制作又は配給 他」 - 「カポネ」は、審査では、米国のギャングの首領として著名な「カポネ」の文字を印刷物や映画の制作等に使用しても、単にその商品及び役務(品質及び質)を表すにすぎないとして拒絶されましたが、審判では、本願商標が商品や役務に関して何らかの具体的な内容を看取させるということは出来ないとして登録になりました(不服2004-4002参照)。
2006/08/04
識別力
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商 標 :「ホワイティローズ」
商 品 : 第3類「香水,せっけん類」他 - 「ホワイティローズ」は、審査では、『商品の色』や『ローズの成分を配合した商品』を理解させるもので、単に商品の品質を表示するにすぎないとして拒絶されましたが、審判では、原審説示の如き商品の品質を表示したものと直ちに認識・理解するとはいい難く、取引上普通に使用されている事実もないとして登録になりました(不服2005-3008参照)。
2006/08/03
識別力
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商 標 :「炭の香り」
商 品 : 第3類「消臭芳香剤」他 - 「炭の香り」は、審査では『炭の香りを付けた商品』等と理解されるとして拒絶されましたが、審判では、炭の吸着性等を応用した商品が存するとしても、「炭」「の」「香り」の語を一体に表示した本願商標が具体的な商品の品質を表示するものとは認め難く、取引上普通に使用されている事実もないとして登録になりました(不服2004-25234参照)。
2006/08/02
識別力
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商 標 :「緑茶ビーズ」
商 品 : 第3類「消臭芳香剤」他 - 「緑茶ビーズ」は、『緑茶成分を配合してなるビーズ状の商品』であると理解するに止まるものであって、単に原材料と商品の形状とを羅列し表示したものと把握されるにすぎず、これ以上に各語を結合することによりそれぞれの有する意味を超えて新たな観念が生じるというような格別の事由は見出せないとして拒絶されました(不服2002-9392参照)。
2006/08/01
識別力
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商 標 :「マスカットアクアの香り」
商 品 : 第3類「消臭芳香剤」他 - 「マスカットアクアの香り」は、審査では『マスカットの成分を有する液状の香りのする商品』等の意味合いを容易に看取させるものとして拒絶されましたが、審判では、特定の商品の品質を具体的に表示するものとは認め難く、むしろ構成全体をもって一体不可分の一種の造語を表したものと認識されるとして登録になりました(不服2004-24242参照)。
2006/07/31
識別力
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商 標 :「ブーケの香り」
商 品 : 第3類「洗濯用柔軟剤,せっけん類,香料類」他 - 「ブーケの香り」は、『いくつかの花の香りをブーケのように混ぜ合わせた香り』程の意味合いを看取させるもので、近年では、香りで精神的な疲れを癒したりストレス解消等の効果を目的とした様々な香りの商品が製造販売されている実情から、『花の香りの商品』であると容易に理解・認識させるに止まるとして拒絶されました(不服2003-6889参照)。
2006/07/28
識別力
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商 標 :「とわり/十割」
商 品 : 第33類「日本酒 他」 - 「とわり/十割」は、審査では、『100%同じ米を使用して醸造されたもの』といった商品の品質を表すものとして拒絶されましたが、審判では、蕎麦を取り扱う業界では使用されているものと認められるが、酒を取り扱う業界において、商品の品質表示として普通に使用されている事情は見出せないとして登録になりました(不服2004-5659参照)。
2006/07/27
識別力
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商 標 :「こだわりの極」
商 品 : 第32類「ビール,ビール風味の麦芽発泡酒」 - 「こだわりの極」は、審査では、『些細な点にまでとても気を配ったり、思い入れをした旨を表示するもの』と容易に理解し得るとして拒絶されましたが、審判では、その指定商品の品質を直接的かつ具体的に表示するものとは認め難く、商品の品質を表示するものとして普通に使用されている事実もないとして登録になりました(不服2005-5437参照)。
2006/07/26
識別力
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商 標 :「味の定番」
商 品 : 第30類「穀物の加工品」 - 「味の定番」は、『その味が需要者の支持を集め、長年にわたり愛用されている商品』の意味合いを容易に看取し得るものであり、また、食品関係の分野において前記意味合いを表すものとして使用されている事実が認められることから、ロングセラー商品(定番商品)の誇称表示の一種として認識・把握されるとして拒絶されました(不服2004-13594参照)。
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