2026/04/17
Japan Trademark
- Is the service description “influencer marketing” acceptable to the Japan Patent Office?
- No, the service description “influencer marketing” in Class 35 cannot be accepted by the Japan Patent Office.
2026/04/13審決
識別力
-
商 標 :「二刀流」
商 品 : 第9類「スマートフォン用保護フィルム 他」 -
- 「二刀流」は、これに接する需要者は、『2つの機能を有する商品』や『2つのことを行える商品』であるという、その商品の説明、特性等を表示した宣伝文句の一種であると理解及び認識するにすぎないから、本願商標は、自他商品の識別標識としての機能を果たし得ないものというべきであるとして拒絶されました(不服2025-5915参照)。
2026/04/10
Japan Trademark
- Is the service description “administration of financial affairs” acceptable to the Japan Patent Office?
- No, the service description “administration of financial affairs” in Class 36 cannot be accepted by the Japan Patent Office.
2026/04/06外国商標
レバノン商標
- レバノン商標の委任状には、認証が必要ですか?
- はい、レバノン商標に係る委任状については、公証認証及びレバノン領事館による領事認証が必要となります。
2026/04/03
Japan Trademark
- Is the service description “financial, monetary and banking services” acceptable to the Japan Patent Office?
- No, the service description “financial, monetary and banking services” in Class 36 cannot be accepted by the Japan Patent Office.
2026/03/30審決
識別力
-
商 標 :「漢方2.0」
商 品 : 第5類「医療用薬剤,食餌療法用食品・飲料・薬剤,サプリメント,乳幼児用食品・飲料」 -
- 「漢方2.0」は、特定の意味合いを表す語として一般的に使用され、理解されているというべき事実を発見することはできず、本願商標に接する需要者が、自他商品の識別標識とは認識し得ないというべき事実を発見することもできず、全体として特定の意味合いを認識させない造語として理解されるとして登録になりました(不服2025-10277参照)。
2026/03/27
Japan Trademark
- Is the service description “financial management of reimbursement payments for others” acceptable to the Japan Patent Office?
- No, the service description “financial management of reimbursement payments for others” in Class 36 cannot be accepted by the Japan Patent Office.
2026/03/23外国商標
ヨルダン商標
- ヨルダン商標について、多区分出願は認められていますか?
- ヨルダン商標については、一出願多区分の出願は認められておらず、一区分毎に出願する必要があります。
2026/03/20
Japan Trademark
- Is the service description “financial sponsorship” acceptable to the Japan Patent Office?
- No, the service description “financial sponsorship” in Class 36 cannot be accepted by the Japan Patent Office.
2026/03/16審決
識別力
-
商 標 :「肌つや野菜」
商 品 : 第31類「野菜」 -
- 「肌つや野菜」は、「肌つや」の文字自体が、商品の品質を直接的、具体的に表示するものとして一般に使用されているということはできないから、本願商標「肌つや野菜」に接する取引者、需要者が、本願の指定商品の品質を直接的、かつ、具体的に表したものとして認識するとはいい難いとして登録になりました(不服2025-10305参照)。
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アジア ー中国ー
2025/06/16
中国商標
- 中国商標について、即日出願は可能ですか?
- はい、既に中国社名表記が決まっていれば、直ちに委任状を用意できますので、ご署名を頂ければ、中国商標局への即日出願・当日出願が可能です。
2024/02/19
中国商標
- 中国商標出願に関して、BaaSは受け付けられますでしょうか?
- 中国商標出願に関して、Blockchain as a service [BaaS]は、第42類の役務として、今年2024年から受け入れられるようになりました。
2023/12/25
中国商標
- 中国商標訴訟に関する委任状には、領事認証が必要ですか?
- 中国商標の訴訟手続に係る委任状については、以前は領事認証が必要でしたが、2023年11月7日より、アポシティーユ(Apostille)で足りるようになり、領事認証は不要となりました。
2022/02/28
中国商標
- 中国商標については、紙の登録証は発行されなくなったのですか?
- はい、中国商標の登録証に関しては、2022年1月1日より、紙媒体の登録証は発行されなくなり、電子登録証の発行のみとなりました。
2021/08/30
中国商標
- 中国においては、同一商標同一商品の重複登録が可能なのでしょうか?
- はい、中国商標に関しては、同一商標・同一指定商品/指定役務に係る重複登録が可能です。
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品質誤認
2010/02/05
品質誤認
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商 標 :「古流」
商 品 : 第8類「料理包丁」 - 「古流」は、審査では、華道の一派が使用する生花鋏の形状を指称する語であり、包丁類と鋏類とは流通の場を同じくする商品であるから、商品の品質の誤認を生じさせるおそれがあるとして拒絶されましたが、審判では、「古流」の文字自体が直ちに特定の商品の品質や形状を表すとまではいえないとして登録になりました(不服2008-18259参照)。
2009/06/02
品質誤認
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商 標 :「ライトフルーツ」
商 品 : 第29類「各種ビタミン等を主成分とし果実成分を加味した顆粒状・錠剤状等の加工食品 他」 - 「ライトフルーツ」は、審査では、構成中に“フルーツ”の文字を有し、「加工果実」であるかの如く商品の品質の誤認を生じさせるおそれがあるとして拒絶されましたが、審判では、“フルーツ”の文字部分が商品の品質を表示するというよりは、むしろ、構成全体をもって一体不可分の造語と認識されるとして登録になりました(不服2008-29303参照)。
2006/11/27
品質誤認
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商 標 :「サラダ de」
商 品 : 第30類「コーヒー及びココア,茶,食品香料(精油のものを除く。),米,食用粉類」
第32類「清涼飲料,果実飲料」 - 「サラダ de」は、審査では、サラダがコーヒーや清涼飲料等と共に食卓に上ることからすれば、恰も「サラダに関連する食品」であるかの如く品質誤認を生じさせる虞があるとして拒絶されましたが、審判では、本願指定商品との関係では直ちに具体的な商品の品質を認識させるものとは言い得ないとして登録になりました(不服2005-8126参照)。
2006/08/24
品質誤認
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商 標 :「文字ピカディスプレイ」
商 品 : 第9類「電気通信機械器具 他」 - 「文字ピカディスプレイ」は、審査では、構成中に表示装置を意味する『ディスプレイ』の文字を含んでいるから、これに照応する商品以外の商品に使用すると品質誤認を生じさせるとして拒絶されましたが、審判では、構成文字全体をもって一体不可分の造語を表示したものと認識・把握するが自然として登録になりました(不服2004-25854参照)。
2006/03/30
品質誤認
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商 標 :「アクティブボーイ」
商 品 : 第16類「紙製幼児用使い捨ておしめ 他」 - 「アクティブボーイ」は、ボーイの文字を含むことから、これを男の子用以外のおしめに使用すると品質誤認を生じさせる虞があるとして審査で拒絶されましたが、審判では、当該構成では商品の品質を直ちに認識させるとはいい難く、むしろ商標全体として一種の造語として認識されると見るのが相当として登録になりました(不服2004-17518参照)。
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